所得証明書
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資を始めるためには資金が必要。必要な資金を集めるためには銀行から融資を受けよう。融資を受けて不動産投資の世界へチャレンジしよう。
確定申告書とよく似ているのが所得証明書。
金融機関の場合はこの所得証明書の提出を求められる事のほうが多い。
企業勤めの人間は前回の内容で説明した税金の年末調整の時に会社で受け取る「源泉徴収票」で代用が聞くことが多い。
自営業の場合は「確定申告書の控え」や「納税証明書」、市役所が発行する「住民税課税証明書」などを提出する。
確定申告は企業が発行する、所得証明書は市区町村が発行する。大きくわけると違いはこのとおり。
すでに投資を行っていて不動産所得がある場合はさらに書類が増える。
●不動産所得に関しての賃貸料などの収入
●修繕費、管理費、減価償却費などの支出
これらを内訳について詳細が記述してある内訳明細が必要になる。
初めて書く場合は記述に過不足がないかいろいろ不安になるので、一度税理士の無料相談サービスなどに頼むなどしてチェックしてもらうのがいいだろう。
明細が不明瞭だと怪しまれ、ていのいい理由をつけて断られてしまうかもしれない。嘘はつかずに正直に記入しよう。
何はともかく所得証明書と確定申告書は融資に望む上で最低限必須になる。融資先に聞かれる前にさっさと用意してしまおう。
ただこの2種類そろえておしまいなわけではない。その他に必要な書類はいくつかある。
その他必要な書類について続きはまた後日。
